制作物ではなく、解決したことを見る

制作事例を、
「課題・対応・結果」
で掲載します。

きれいな画面だけでは、依頼後に何が変わるか分かりません。BE@NSWORKでは、依頼前の困りごと、実施した内容、運営や導線がどう変わったかの順で支援例を整理します。

  • 成果数値は確認できたものだけ掲載
  • 運営負担の変化も結果として記録
  • 守秘義務に配慮して掲載
支援結果を確認するBE@NSWORKのキャラクター
課題何に困っていたか
対応 → 結果何を変え、どう運用できたか
課題依頼前の困りごと
対応設計・制作・実装内容
結果導線・運用の変化
次の改善公開後に見る指標
CASE STUDIES

課題から探せる支援例

数字を確認できていないものは、問い合わせ増加などを断定せず、公開時点で確認できた運営・導線の変化を掲載しています。

地域イベント / CMS

情報量の多いスポーツイベントサイトを、担当者が更新できる構成へ

課題

大会概要、申込、協賛、出店、ゲスト、SNS、結果発表が増え、開催ごとの修正箇所が多くなっていた。

対応

情報をセクション単位に整理し、画像・PDF・リンク・表示順・公開状態を管理できるCMSへ再構築。スマホ導線も調整。

結果

担当者が更新する範囲と手順が明確になり、開催情報の差し替えを一つの管理画面へ集約した。

講座 / 申込管理

多数の講座情報とスマホ申込を、一つの運用フローへ

課題

講座情報、開催日時、画像、電話番号、申込状況を別々に管理し、公開前の確認と修正に手間がかかっていた。

対応

講座登録、画像アップロード、スマホ申込、メール通知、一覧出力をつなぎ、管理画面から変更できる仕組みを構築。

結果

講座公開から申込受付までの情報を統一し、運営側が更新・確認する場所を整理した。

広告 / LP / EC

広告から商品一覧へ直接送る導線を、人気商品を比較できるLPへ変更

課題

Instagram広告から商品一覧へ移動すると選択肢が多く、初めての訪問者がどの商品を見ればよいか分かりにくかった。

対応

ブランドの雰囲気を保ちながら人気ランキング、商品特徴、購入ボタンを一つのLPに整理し、EC商品ページへ接続。

結果

広告から「おすすめを比較する→商品を確認する→購入する」までの順番が明確になった。

商品LP / 相談導線

専門資料の情報を、初めて見る人が理解しやすい商品LPへ

課題

製造元資料、商品特徴、FAQ、購入方法が分散し、商品の違いと相談先が伝わりにくかった。

対応

悩み、特徴、開発背景、商品選択、FAQ、LINE相談の順に再構成。表現上の注記とスマホCTAも整理。

結果

商品を理解する情報と購入前に相談する導線を、一つのページ内で確認できる状態にした。

複数サイト / 導線改善

グループ施設を横断して比較し、電話・Webの連絡方法を選べるように

課題

施設ごとにサイトが分かれ、別施設の情報や問い合わせ方法へ移動しにくかった。

対応

グループリンク、スマホ固定ボタン、電話リンク、見学予約への導線を各サイトへ追加し、表示を統一。

結果

訪問者が別施設も確認しながら、自分に合う問い合わせ方法を選べる構成へ整理した。

PHP / DB / 管理画面

登録エラーや画像アップロード不具合を調査し、管理作業を復旧

課題

PHP更新やDB項目の不一致により、登録できない、画像が保存できない、管理画面がHTTP 500になる状態が発生。

対応

エラー内容、SQL、テーブル定義、ファイル権限を確認し、登録処理・画像リサイズ・例外表示を修正。

結果

止まっていた登録・更新作業を再開し、次回の原因確認に必要なエラー情報も取得できるようにした。

WHAT WE RECORD

事例では、画面以外の変化も記録します。

問い合わせ数だけでなく、運営にかかる時間や更新しやすさも、Web支援の重要な結果です。

問い合わせ件数・相談内容・経路
検索表示語句・着地ページ
導線ボタン・フォーム到達
運営更新時間・作業工程
CASE FORMAT

今後の事例ページは、同じ形式で比較できます。

案件ごとに書き方を変えず、依頼を検討する方が自分の状況と照らし合わせられる形式にします。

1

依頼前の課題

何が止まり、誰が困り、どの業務に影響していたか。

2

判断と対応

なぜその方法を選び、何を実装し、何をやらなかったか。

3

公開後の結果

確認できた数値、導線、運用手順、利用者の変化。

似た課題があれば、URLだけでも大丈夫です。

「同じようなエラーが出ている」「申込管理をまとめたい」「広告の受け皿を作りたい」など、現在の状態をそのままお知らせください。

似た課題を相談する →
FAQ

事例掲載について

クライアント名が書かれていない事例があるのはなぜですか?

守秘義務や公開許可の範囲に配慮し、業種・課題・対応内容を中心に掲載しています。名称やURLは許可をいただけた案件から追加します。

成果数値がない事例も掲載しますか?

はい。ただし問い合わせ増加などを推測で記載せず、管理画面の一本化、更新手順の整理、導線追加など、確認できた変化に限定します。

自社と同じ業種の事例がなくても相談できますか?

可能です。業種名より、集客、申込、更新、エラー、運営負担などの課題が近い事例を参考に進めます。

電話する15分相談